会社を守るための脅威理解と実務対策を学ぶ情報セキュリティの基本と実務(WEB_2/25)

会社を守るための脅威理解と実務対策を学ぶ情報セキュリティの基本と実務(WEB_2/25)

2026年02月25日(水)14:00~17:00

会社を守るための脅威理解と実務対策を学ぶ情報セキュリティの基本と実務(WEB_2/25)

アサヒビール、ラクスル、無印良品などランサムウェア攻撃によりシステム停止。事業活動に大きな影響があったことは皆様の記憶にも強く残っていると思います。このような問題は、大手企業のみならず、中小企業でも発生しています。人員、ノウハウ、予算など大手企業と比べると厳しい環境の中小企業において、どのような知識を身につけ、どのような対策をすべきか。3時間で基本的な対策手法を学びます。

1.企業活動の“守り”に重要な情報セキュリティ
1)情報セキュリティの定義と重要性を理解する
2)一瞬で崩壊。放置が招く致命的リスク
3)対策を怠ることで企業が被る不利益
4)情報セキュリティの10大脅威
【ワーク】貴社の情報セキュリティの現状分析

2.知らなかったでは済まない。個人情報保護法
1)絶対に流出してしまってはダメな資産
2)守れなければ即アウト。個人情報保護法とは
3)1件の漏洩で億単位の損害も。個人情報漏洩事例

3.企業を揺るがす3つの脅威と、対策手法
1)人的脅威編 ~一番怖いのは“人的ミス” ~
① メール誤送信など不注意による情報漏洩
② PC、スマホ、USBの紛失や情報漏洩
③ 企業イメージが崩壊。ネット上のデマ、誹謗中傷
2)技術的脅威編 ~攻撃は24時間、隙を狙っている~
① ランサムウェアは、業務停止の引き金になる
② 標的型攻撃
③ マルウェア、フィッシングなど
3)物理的脅威編
① 施設やコンピュータが物理的な手段によって損害を受ける脅威
② 内部不正による情報漏洩
③ テレワーク等を狙った攻撃
④ 予期せぬIT基盤の障害に伴う業務停止

4.対策のポイントは「ゼロトラスト」
1)「何も信頼しない」を前提に対策を講じる
2)セイキュリティ対策のポイント

5.情報セキュリティ対策への取り組み
1)まずは何に取り組むべきか
2)現場で情報セキュリティ対策を進めるには
3)研修のまとめ

セミナー概要

開催日時 2026年02月25日(水)14:00~17:00
会場 Zoomを活用したオンライン研修
対象 正しい情報セキュリティの基礎知識、対策法を具体的に学びたい方
受講料 ¥9,000(税込¥9,900)

講師プロフィール

大谷厚生総合研究所合同会社 代表 大谷 更生 氏

新潟県出身。明治大学商学部卒業後、KDDIで18年間システムエンジニアとして勤めた後に独立。 システムエンジニア時代は総勢数百名の大規模システム開発プロジェクトの全体調整を担当。日々発生する課題や障害を対処しつつ、決められた予算・納期・要員を最大限に活用して納期通りプロジェクトをリリースした経験を、再現性のあるノウハウとして体系化。 現在は問題整理の専門家として、問題整理手法や報連相、ロジカルシンキング、情報整理、DX、情報セキュリティ売れ続ける仕組み作りなどに関する講師やコンサルティングを展開している。 2005年システムアナリト(現ITストラテジスト)合格

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